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THEME
 

ワークショップのテーマ・趣旨

テーマ:「ガラス」を素材として理解し、新しいデザインが生まれるきっかけに

工房スタッフがガラスを使い、デザイン画を元に器などのオリジナル作品を制作します。
参加者は実際に制作現場で共に制作していくため、その場で指示をしたり、何度でもデザイン変更が可能です。
製品などのプロトタイプの制作への利用や、リアルタイムで形作られるガラスを見ることで、インスピレーションを膨らませ、より素材を理解したものづくりへと発展できます。



INFORMATION
 

募集要項
デザインに携わる方、または興味があり制作したい作品の表現が絵などで十分にできる方。
ご希望の時間帯とデザイン3点をご準備いただき、まずはお申し込みフォームよりご応募下さい。

日  時

2015年 9月22日(火曜日・祝日)
午前  9:30〜13:00
午後 14:30〜18:00
※いずれかの時間帯からお選びいただけます。
※一人当たりの制作時間は1.5時間となります。

(13:00〜14:30のインターバルに昼食をご用意致します。皆様の交流の場にしていただければ幸いです。)

場  所

fresco (フレスコ)
〒594-1127 大阪府和泉市小野田町259  
Phone&Fax:0725-90-2408

受 講 料

¥19,000−(税込)
*料金には使用する透明ガラス代と、昼食費が含まれます。
*制作した作品は全て後日お渡しします。尚、制作過程において全ての作品が完成する保障はできません。
*作品をお送りする場合の送料、
色ガラス代は別途ご負担ください。
*制作された物に加工が必要な場合は、別途加工代を頂きます。
*ご予約をキャンセルされる場合、以下の条件に限り、準備等の関係上キャンセル料を頂きます。
開催日より 1週間以内 受講料の50%  3日以内 受講料の全額を頂きます。

定  員

午前・午後 各6名

申  込

当日制作されるガラスウェアのデザイン画を3点ご用意いただきワークショップ申し込みフォームから必要事項をお書き込みの上、送信してください。

締  切

9月8日(火曜日)必着


SCHEDULE
 

お申し込みからの流れ

(お客様)
・デザイン画を3点ご用意
・ご希望の時間帯をお選び頂き申し込みフォームよりお申し込み

(fresco)
・お申し込み完了のメール
※この後にデザイン画を入稿していただきます。
・参加決定の通知
※定員の場合は抽選になります。
・デザインの選考

(お客様・fresco)
・細かい打ち合わせが必要であれば、事前に打ち合わせ

(お客様・fresco)
・ご予約のお時間にお越し頂き、制作
※色ガラスの選択、その他準備が必要な場合は少し早めにお越し頂きます。
※当日は昼食をご用意しております。皆様の交流の場となれば幸いです。

(fresco)
・後日(1〜2週間後)作品の受け渡し、配送。
※加工等、後処理が必要なものはさらにお時間を頂く場合がございます。

 

 

contact form
 

■「GLASS DESIGN work shop at fresco 申し込みフォーム ≫ 受付は終了いたしました。

PAST WORKSHOPS
 

  

■ Glass Design Work shop【2015】   


テーマ:
「ガラス」を素材として理解し、新しいデザインが生まれるきっかけに

frescoスタッフがガラスを使って、参加者のデザイン画を元にその場でオリジナル作品を制作。目の前で変化する柔らかいガラスの体験や、特徴、制法を理解し、新しいアイデアに繋げていただけるように。


柳原 照弘 Glass Design Work shop【2010】   


テーマ:
「ガラスでなくても良いもの」

ガラスではない自分の好きなものを初日に発表。3人組となり、それぞれの好きなものを聞き出し、他人のためにデザインをする。クライアントとデザイナーそして第3者という3つの立場を短期間で体験し、デザインの本質に迫った。まさに、柳原氏にデザインする状況をデザインされた。

講師:
柳原 照弘 ("ISOLATION UNIT/TERUHIRO YANAGIHARA"代表 プロダクト/空間デザイナー)

ムラタチアキ Glass Design Work shop【2009】   


テーマ:
「行為のデザイン」
日常生活のなかで発見する歪(不具合)をみつけると同時に、自然の中から形状の断片を探し、それを組み合わせてデザインする。村田氏の提唱する「行為のデザイン」を実際に体験する。
今回、講師だけでなく受講生同士でもプレゼン時に評価をする採点方式を取る。
講師:
ムラタチアキ( 株式会社ハーズ実験デザイン研究所/METAPHYS代表・デザイナー)

喜多 俊之 Glass Design Work shop【2008】   


テーマ:
「晴れの日のガラスの器」
日常の暮らしの中に、室内を明るく華やかにするようなガラスの器や花瓶などをデザインする。
制作したプロトタイプをプロのカメラマンに撮影して頂き、商品写真の重要性についても学ぶ。
講師:
喜多 俊之(Studio Toshiyuki KITA代表)

■ 長 大作 Glass Design Work shop【2007】   


テーマ:
「“空間”とその中に収容された“モノ”との関係」
課題に対して、初日に入念なデザインチェックをし、2日目以降にプロトタイプ制作。
長氏の問いかけに「空間」と「モノ」との関係を改めて見つめなおす。
講師:
長 大作(一級建築士事務所 長大作建築設計室代表・建築家・家具デザイナー)

■ 小泉 誠 Glass Design Work shop【2006】   

  テーマ:「“個性”と“関わり”をテーマにデザインをする」
      →初日に自分自身のプレゼンテーション、即興でのコップデザインをし、それを
       踏まえて、「個性」と「関わり」というキーワードからデザイン・制作する。

  講師:小泉 誠(koizumi studio代表・こいずみ道具店店主・デザイナー


■ 安次富 隆 Glass Design Work shop【2005】

  テーマ:「コップをデザインする」
       →エンドユーザーを決め、いつ、どこで、どのように販売し、流通させるか等を
        踏まえてガラスコップをデザインし、プレゼンテーションをする。

  講師:安次富 隆(ザートデザイン代表・プロダクトデザイナー)


■ 光島 和子 Glass Jewelry Work shop【2004】

  テーマ:「オリジナルのガラスジュエリー」
       →ガラスのジュエリーをデザインし、制作する。ディスカッションの中で
        参加者が互いにアイデアを出し合い発展性を追及する。

  講師:光島 和子(ジュエリーデザイナー)


■ graf Glass Design Work shop【2004】

  テーマ:「最大で最小の考え方」
       →液体を飲むモノという課題でデザイン・制作し、最終的に出来上がったものに
        対し"使う"、"置く"、"環境"などを考慮したプレゼンテーションを行う。
        モノをつくるプロセスを追うことで生まれるモノの必要性と必然性を考える。

  講師:服部 滋樹(graf代表・デザイナー)
     松井 貴(grafプロダクトデザイナー


■ 塚本 カナエ Glass Design Work shop【2003】

  テーマ:「プレゼントをする為のガラスデザイン」
       →誰かに対して、もしくは自分に対してプレゼントをする為のガラス製品を
        デザインし、制作する。

  講師:塚本 カナエ(Kanae Design Labo代表・プロダクトデザイナー)


■ 辻野 剛 Glass Design Work shop【2003】

  テーマ:「高齢者とガラス」
      →高齢者をテーマとしてガラス器をデザインし制作する。

  講師:辻野 剛(fresco代表)


frescoはデザインすることでハンドメイドのガラス製品の普及を図り、またデザイン業界にも更なる素材研究を促すイベント企画を目指しています。