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喜多 俊之 Glass Design Workshop & Lecture
 



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テーマ: 晴れの日のガラスの器

日常の暮らしの中に、室内を明るく華やかにするようなガラスの器や花瓶などをデザインし、制作します。

ガラス工房での4日間のワークショップを通じて、ガラス器の制作プロセスを体験します。
ガラス器のプラン、デザインからプロトタイプ制作までを実践的に体験し、最終日には実際に完成したガラス器を用いてプレゼンテーションを行っていただきます。
その過程の中で、受講生一人一人に対して喜多先生からアドバイスや講評を受けることが出来ます。

またガラス器に関わらず、プロダクトデザインの基礎についても講習していただきます。
勿論、その分野では国内外を問わずに敏腕を振るわれている方ですので、デザインに関する質問なども踏み込んで伺うことの出来る良い機会ではないでしょうか。



INFORMATION
 

喜多 俊之 Glass Design Workshop
日  時:

2008年 5月29日(木)〜6月1日(日
初日は9:30迄に集合、10:00からプログラム開始です。
最終日は講評会があり、終了時間(19:00予定)は流動的です。

場  所:

fresco (フレスコ)
〒594-1127 大阪府和泉市小野田町259  
Phone&Fax:0725-90-2408

受 講 料: ¥58,000−(税込) 
*料金には期間中に使用する透明ガラス代と、初日の昼食以降最終日の夕食までの食費、期間中の宿泊費が含まれます。また、学生に限り、希望があれば分割での支払い(3回)も可能です。
     
*ご予約をキャンセルされる場合、以下の条件に限り、準備等の関係上キャンセル料を頂きますのでご注意下さい。

開催日より 1週間以内 受講料の50%  3日以内 受講料の全額を頂きます。
募集人数: 12名 応募者多数の場合は、厳正なる抽選により受講者を決定します。
応募方法:

下記の2通りの応募方法がございます。
・ワークショップ申し込み専用フォームからご応募頂く場合は、フォームに必要事項をお書き込みの上、送信してください。
・申し込み用紙でご応募いただく場合は、必要事項をお書き込みの上、FAXもしくは郵送でお申し込みください。

■受付完了後、下記の課題の提出をお願いします。

課  題:

「晴れの日のガラスの器」  日常の暮らしの中に、室内を明るく華やかにするようなガラスの器や花瓶などをデザインする。

上記テーマに沿ったアイテムのイメージスケッチを2種類(別のアイデア案を2点)、申込受付完了後に提出していただきます。

提出方法: Eメールに課題データを添付してinfo@studio-fresco.comまで送っていただくか、FAXもしくは郵送でお送りください。
スケッチブックなどにデザインを描かれた物を、スキャナーもしくはデジカメの高解像度撮影でPCに取り込み、Eメールに添付していただいても結構です。

特に条件は設定しませんがイメージスケッチには必ず、サイズ・カラー等の指示を書き込んでおいてください。また、初日に発表していただきますので、間単に説明できるようにまとめておいてください。

*提出されたアイテムのサイズや構造(構成)などの関係で制作できない物もありますので、事前にチェック致します。やむを得ず変更が必要な場合もありますので、できるだけ早めにお送りください。

締  切: 5月19日(月曜日)必着
宿 泊 所: 工房より徒歩20分程度の場所に宿泊場所があります。寝具はご用意できませんので、寝袋などを持参して下さい。また、宿泊されない場合でも、宿泊費の返却はいたしません。 
*遠方からお越しの方はできる限り前日から宿泊してください。


Open Studio & Lecture

ワークショップ初日に、講師の喜多俊之氏によるデザインについてのスライドレクチャーを行います。
レクチャーのみ、受講者以外の一般の方もご聴講いただけますが、事前に予約が必要です。

日  時:

2008年 5月29日(木) 7:00pm〜 (開場:6:30pm)

場  所:

fresco (フレスコ)
〒594-1127 大阪府和泉市小野田町259  
Phone&Fax:0725-90-2408

参 加 費: 一般 ¥1,000- 学生 ¥700- (ワンドリンク付)
定  員: 先着50名(内、先着20名様まで椅子をご用意しております)
予約方法: こちらのご予約専用フォーム、もしくはお電話にてご予約ください。
締  切:

5月28日(水曜日)18:00迄

 

SUBSCRIPTION & DOWNLOAD
 

■「喜多 俊之 Glass Design Workshop」へのお申込み
■「Open Studio & Lecture」へのご予約
■ 要綱・申込用紙(FAX/郵送用)のダウンロード
■ 課題をEメールの添付ファイルで送られる方
■ workshopの課題はこちらからご確認ください

 

PROFILE
 

講師:喜多 俊之 / プロダクトデザイナー


1942年大阪生まれ
1969年より大阪とミラノで活動を開始
1980年代より代表的な作品がニューヨーク近代美術館をはじめ、世界各国の有名美術館のコレクションとなる。
国内においては、シャープ「AQUOS」のデザインや愛地球博で活躍したロボット「wakamaru」のデザインなどを手がけている。
また、日本の伝統工芸品などにデザインで貢献し、美濃和紙では「Tako」を、有田焼では「Hana」シリーズを発表している。

Official Website ≫

 


PAST WORKSHOPS
 


■ 長 大作 Glass Design Work shop【2007】

  テーマ:「“空間”とその中に収容された“モノ”との関係」
      →課題に対して、初日に入念なデザインチェックをし、2日目以降にプロトタイプ制作。
       長氏の問いかけに「空間」と「モノ」との関係を改めて見つめなおす。

  講師:長 大作(一級建築士事務所 長大作建築設計室代表・建築家・家具デザイナー)


■ 小泉 誠 Glass Design Work shop【2006】

  テーマ:「“個性”と“関わり”をテーマにデザインをする」
      →初日に自分自身のプレゼンテーション、即興でのコップデザインをし、それを
       踏まえて、「個性」と「関わり」というキーワードからデザイン・制作する。

  講師:小泉 誠(koizumi studio代表・こいずみ道具店店主・デザイナー


■ 安次富 隆 Glass Design Work shop【2005】

  テーマ:「コップをデザインする」
       →エンドユーザーを決め、いつ、どこで、どのように販売し、流通させるか等を
        踏まえてガラスコップをデザインし、プレゼンテーションをする。

  講師:安次富 隆(ザートデザイン代表・プロダクトデザイナー)


■ 光島 和子 Glass Jewelry Work shop【2004】

  テーマ:「オリジナルのガラスジュエリー」
       →ガラスのジュエリーをデザインし、制作する。ディスカッションの中で
        参加者が互いにアイデアを出し合い発展性を追及する。

  講師:光島 和子(ジュエリーデザイナー)


■ graf Glass Design Work shop【2004】

  テーマ:「最大で最小の考え方」
       →液体を飲むモノという課題でデザイン・制作し、最終的に出来上がったものに
        対し"使う"、"置く"、"環境"などを考慮したプレゼンテーションを行う。
        モノをつくるプロセスを追うことで生まれるモノの必要性と必然性を考える。

  講師:服部 滋樹(graf代表・デザイナー)
     松井 貴(grafプロダクトデザイナー


■ 塚本 カナエ Glass Design Work shop【2003】

  テーマ:「プレゼントをする為のガラスデザイン」
       →誰かに対して、もしくは自分に対してプレゼントをする為のガラス製品を
        デザインし、制作する。

  講師:塚本 カナエ(Kanae Design Labo代表・プロダクトデザイナー)


■ 辻野 剛 Glass Design Work shop【2003】

  テーマ:「高齢者」
      →高齢者をテーマとしてガラスデザインをし制作する。

  講師:辻野 剛(fresco代表)