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ムラタ チアキ グラスデザインワークショップ&レクチャー
 


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OUTLINE
 

ワークショップの趣旨
今回の講師を務めて頂くムラタ チアキさんは大阪の豊中市にオフィスを構えられ、日々実験的な新しい発想のデザインワークをされています。また、後進の指導にも積極的で、現在は多摩美術大学で非常勤の講師をされていますし、海外でもレクチャーやワークショップなどを行われています。
ムラタさんのお仕事は、単にモノを造形するという事を目的とするものではなく、人とモノの関係に重きを置いておられ、また、実際にモノが販売され人の暮らしに溶け込むためのシステムまでもデザインするということを重要視されているように思います。
クラフトの分野において流通を視野に入れてモノを制作する、或いはデザインの分野において、クライアントに対してモノ周辺のオペレーションまでも提案して行く。これらの考え方は、これからの時代には大変有益なものとなりえるのではないでしょうか。
本ワークショップでは、下記のようなプロセスで皆さんにデザインをしていただき、実際にガラスを使って制作し出来上がったモノをプレゼンテーションして頂きます。
これらのプロセスを通じて、講師のムラタさんから様々なアドバイスを頂きます。
ワークショップの流れ
 1部「カタチの前のデザイン」
行為のデザインによるソリューションデザインの発見をします。
また、ガラスの可能性を学習します。 
 2部「自然の中にあるカタチ」
デザイナーの任意な造形を主張せず、自然の中にある美しいカタチの断片を探します。その既視感のあるカタチは、時を越えて私たちのDNAにメッセージを発信します。また、その時、そのカタチがソリューションとしてのアイコンになるような造形を工夫します。 
 3部「プロトタイプ制作」
制作方法は事前にスタッフと相談、制作プロセスや異素材との組み合わせなども考慮して制作します。
(ガラス作品本体の制作日は原則2日間です。)
 4部「プレゼンテーション」
作品を前に、プランニングプロセスやコンセプトを発表します。 


INFORMATION
 

ムラタチアキ グラスデザインワークショップ
日  時

2009年 4月29日(水・祝)〜5月2日(土
初日は10:00am集合、10:30amからプログラム開始です。
最終日は講評会があり、終了時間(7:00pm予定)は流動的です。

場  所

fresco (フレスコ)
〒594-1127 大阪府和泉市小野田町259  
Phone&Fax:0725-90-2408

受 講 料
¥58,000−(税込) 
*料金には期間中に使用する透明ガラス代と、初日の昼食以降最終日の夕食までの食費、期間中の宿泊費が含まれます。制作されたプロトタイプもお持ち帰りいただけます。また、学生に限り、希望があれば分割でのお支払い(3回)も可能です。
*ご予約をキャンセルされる場合、以下の条件に限り、準備等の関係上キャンセル料を頂きますのでご注意下さい。開催日より 1週間以内 受講料の50%  3日以内 受講料の全額を頂きます。
定  員
12名 *吹きガラス経験は問いません。申込者多数の場合は、抽選により受講者を決定致します。
申  込

下記の2通りの申し込み方法がございます。
・ワークショップ申し込みフォームからお申し込み頂く場合は、フォームに必要事項をお書き込みの上、送信してください。
・申し込み用紙でご応募いただく場合は、必要事項をお書き込みの上、FAXもしくは郵送でお申し込みください。要項&申し込み用紙はこちらからダウンロードできます≫

*公開レクチャーについて
 ワークショップ受講者は全員無料でご参加いただけます。受講者以外の方は予約が必要ですので
 こちらからご予約ください。レクチャー予約フォーム≫

締  切
4月19日(日曜日)必着
宿 泊 所
工房より徒歩20分程度の場所に宿泊場所があります。基本的に寝具はご用意できませんので寝袋などを持参していただきたいのですが、ご希望の方には有料で寝袋をお貸しいたします。ただし、数に限りがありますので遠方からお越しの方を優先させていただきます。申し込み締切後、追ってご連絡いたします。また、宿泊されない場合でも、宿泊費分の返金はいたしません。  
*可能な限り、遠方からお越しの方は前日から宿泊してください。


公開レクチャー

ワークショップ初日に、講師のムラタ チアキさんによるデザインについての公開スライドレクチャーを行います。レクチャーのみ、受講者以外の一般の方もご聴講いただけますが、事前に予約が必要です。

日  時

2009年 4月29日(水・祝) 7:00pm〜 (開場:6:30pm)

場  所

fresco (フレスコ)
〒594-1127 大阪府和泉市小野田町259  
Phone&Fax:0725-90-2408

参 加 費
一般 ¥1,000- 学生 ¥700- (ワンドリンク付)
定  員
先着50名(内、先着20名様まで椅子をご用意しております)
予約方法
こちらの予約フォーム、もしくはお電話(0725-90-2408)にてお早めにご予約ください。
締  切

4月28日(火)18:00迄


SUBSCRIPTION & DOWNLOAD
 

■「ムラタチアキ グラスデザインワークショップ」申し込みフォーム ≫
■「公開レクチャー」予約フォーム ≫
■ 参加要項・申し込み用紙(FAX/郵送用)のダウンロード(PDF形式) ≫

 

PROFILE
 

ムラタ チアキ  村田 智明  chiaki murata
株式会社ハーズ実験デザイン研究所 代表取締役 / METAPHYS 代表
www.hers.co.jp /  www.metaphys.jp

長岡造形大学 非常勤講師
日本産業デザイン振興会 Gマーク審査委員
日本デザインコンサルタント協会 理事
日本インダストリアルデザイナー協会会員
NPO法人 エコデザインネットワーク理事 /エコプロダクツ研究部会長
関西デザインオフィスユニオン 会員
財)大阪デザインセンター選定グッドデザイン賞 審査員副部門長
デザイン&ビジネスフォーラム メンバー
大阪府中小企業支援センター 登録アドバイザー
京都産業21登録アドバイザー
財)大阪デザインセンター デザインコンサルタントシステム会員
大阪デザイン振興プラザ 企画運営プロデューサー
第二回ものづくり日本大賞 近畿経済産業局選考分科会 委員
エコプロダクツデザインコンペ2008 実行委員長 兼 審査委員長
感性価値創造ミュージアム2008選考委員兼2009神戸実行委員長
キッズデザインフォーラムフェロー
international Forum Design Award 2009(IF賞)審査委員

1959年鳥取県境港市生まれ。1982年大阪市立大学工学部応用物理学科卒業後、三洋電機株式会社デザインセンター入社。1986年ハーズ実験デザイン研究所を設立、プロダクトを中心に、グラフィック、C.I、インターフェースデザイン等広範囲なデザイン活動を行う。「行為のデザイン」というユーザー心理行動分析法による商品デザイン開発の指導、実践、「デザイン経営ストラテジー」、「デザイン資産価値概念」など、デザインの果たす役割を大きく捉えたシステムを実践している。また、元エンジニアであることから、大学や企業の先端技術のデザイン可視化をサポート、プロデュースする活動も多い。デザイン地域振興施策では、各企業のコア・コンピタンスを活かしながら、地域ベクトルを揃える地域型企業コンソーシアムのプロデュース、デザインを行うなど、戦略としてデザインを活用したプロデュース業務にも数多く携わっている。2005年4月のミラノサローネで発表したコンソーシアム・デザイン・ブランドMETAPHYSは、企業分野を超えてデザイン、思想、ブランド共有を図る新しいビジネスモデルとして、メディアで数多く取り上げられている。
2001年度グッドデザイン賞で3方向衝撃加速度計が金賞受賞、2005年度は無人航空機カイトプレーンレスキュー、メタフィスのFALCEがグッドデザイン賞中小企業庁長官特別賞受賞。
2005年、MicrosoftのXbox 360のコンソールデザインを手がける。2007年電子キャンドルMETAPHYS「hono」が、新日本様式受賞、Red dot賞受賞、JIDA MUSIUM COLLECTION選定。同年サイクロンクリーナーMETAPHYS「uzu」がRed dot賞受賞、JIDA MUSIUM COLLECTION選定。また、浄水器、空気清浄機など3点がIF賞受賞。2007年100%DESIGN TOKYOでMETAPHYSが100%DESIGN PREMIO受賞。2008年消しゴム「viss」がISOT 2008ステーショナリー・オブ・ザ・イヤーを受賞、3way pen、2mm芯ホルダーペン「locus」がグッドデザイン中小企業庁長官賞を受賞。
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PAST WORKSHOPS
 


喜多 俊之 Glass Design Work shop【2008】

  テーマ:「晴れの日のガラスの器」
      →日常の暮らしの中に、室内を明るく華やかにするようなガラスの器や花瓶などをデザインする。
       制作したプロトタイプをプロのカメラマンに撮影して頂き、商品写真の重要性についても学ぶ。

  講師:喜多 俊之(Studio Toshiyuki KITA代表)

■ 長 大作 Glass Design Work shop【2007】

  テーマ:「“空間”とその中に収容された“モノ”との関係」
      →課題に対して、初日に入念なデザインチェックをし、2日目以降にプロトタイプ制作。
       長氏の問いかけに「空間」と「モノ」との関係を改めて見つめなおす。

  講師:長 大作(一級建築士事務所 長大作建築設計室代表・建築家・家具デザイナー)


■ 小泉 誠 Glass Design Work shop【2006】

  テーマ:「“個性”と“関わり”をテーマにデザインをする」
      →初日に自分自身のプレゼンテーション、即興でのコップデザインをし、それを
       踏まえて、「個性」と「関わり」というキーワードからデザイン・制作する。

  講師:小泉 誠(koizumi studio代表・こいずみ道具店店主・デザイナー


■ 安次富 隆 Glass Design Work shop【2005】

  テーマ:「コップをデザインする」
       →エンドユーザーを決め、いつ、どこで、どのように販売し、流通させるか等を
        踏まえてガラスコップをデザインし、プレゼンテーションをする。

  講師:安次富 隆(ザートデザイン代表・プロダクトデザイナー)


■ 光島 和子 Glass Jewelry Work shop【2004】

  テーマ:「オリジナルのガラスジュエリー」
       →ガラスのジュエリーをデザインし、制作する。ディスカッションの中で
        参加者が互いにアイデアを出し合い発展性を追及する。

  講師:光島 和子(ジュエリーデザイナー)


■ graf Glass Design Work shop【2004】

  テーマ:「最大で最小の考え方」
       →液体を飲むモノという課題でデザイン・制作し、最終的に出来上がったものに
        対し"使う"、"置く"、"環境"などを考慮したプレゼンテーションを行う。
        モノをつくるプロセスを追うことで生まれるモノの必要性と必然性を考える。

  講師:服部 滋樹(graf代表・デザイナー)
     松井 貴(grafプロダクトデザイナー


■ 塚本 カナエ Glass Design Work shop【2003】

  テーマ:「プレゼントをする為のガラスデザイン」
       →誰かに対して、もしくは自分に対してプレゼントをする為のガラス製品を
        デザインし、制作する。

  講師:塚本 カナエ(Kanae Design Labo代表・プロダクトデザイナー)


■ 辻野 剛 Glass Design Work shop【2003】

  テーマ:「高齢者とガラス」
      →高齢者をテーマとしてガラス器をデザインし制作する。

  講師:辻野 剛(fresco代表)