fresco
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講師の方をお招きしてのワークショップや、
「デザイナーズブロー」形式で「作り手」と「デザイナー」の交流の場となるイベントなど、
frescoはこれまでも数々のワークショップを行ってきました。
吹きガラス工房という特別な場所で何か面白いことを始めませんか?

まずはお電話にて、お気軽にお問い合わせ下さい Tel 0725-90-2408 (10:00〜18:00)

PAST WORKSHOPS
 

  

■ Glass Design Work shop【2015】   


テーマ:
「ガラス」を素材として理解し、新しいデザインが生まれるきっかけに

frescoスタッフがガラスを使って、参加者のデザイン画を元にその場でオリジナル作品を制作。目の前で変化する柔らかいガラスの体験や、特徴、制法を理解し、新しいアイデアに繋げていただけるように。


小林 良一 Glass Design Work shop【2012】   


テーマ:
「四季」-ガラスで季節をデザインする-
  テーマとなる季節の文化をリサーチし、ガラスの表現を学びながらデザインを考え、プレゼンテーションした。工房の諸事情により、後日、スタッフがデザインから制作し、講師による講評が行われた。
講師:
小林 良一(studio GALA代表・プロダクトデザイナー

柳原 照弘 Glass Design Work shop【2010】   


テーマ:
「ガラスでなくても良いもの」

ガラスではない自分の好きなものを初日に発表。3人組となり、それぞれの好きなものを聞き出し、他人のためにデザインをする。クライアントとデザイナーそして第3者という3つの立場を短期間で体験し、デザインの本質に迫った。まさに、柳原氏にデザインする状況をデザインされた。

講師:
柳原 照弘 ("ISOLATION UNIT/TERUHIRO YANAGIHARA"代表 プロダクト/空間デザイナー)

ムラタチアキ Glass Design Work shop【2009】   


テーマ:
「行為のデザイン」
日常生活のなかで発見する歪(不具合)をみつけると同時に、自然の中から形状の断片を探し、それを組み合わせてデザインする。村田氏の提唱する「行為のデザイン」を実際に体験する。
今回、講師だけでなく受講生同士でもプレゼン時に評価をする採点方式を取る。
講師:
ムラタチアキ( 株式会社ハーズ実験デザイン研究所/METAPHYS代表・デザイナー)

喜多 俊之 Glass Design Work shop【2008】   


テーマ:
「晴れの日のガラスの器」
日常の暮らしの中に、室内を明るく華やかにするようなガラスの器や花瓶などをデザインする。
制作したプロトタイプをプロのカメラマンに撮影して頂き、商品写真の重要性についても学ぶ。
講師:
喜多 俊之(Studio Toshiyuki KITA代表)

■ 長 大作 Glass Design Work shop【2007】   


テーマ:
「“空間”とその中に収容された“モノ”との関係」
課題に対して、初日に入念なデザインチェックをし、2日目以降にプロトタイプ制作。
長氏の問いかけに「空間」と「モノ」との関係を改めて見つめなおす。
講師:
長 大作(一級建築士事務所 長大作建築設計室代表・建築家・家具デザイナー)

■ 小泉 誠 Glass Design Work shop【2006】   

  テーマ:「“個性”と“関わり”をテーマにデザインをする」
      →初日に自分自身のプレゼンテーション、即興でのコップデザインをし、それを
       踏まえて、「個性」と「関わり」というキーワードからデザイン・制作する。

  講師:小泉 誠(koizumi studio代表・こいずみ道具店店主・デザイナー


■ 安次富 隆 Glass Design Work shop【2005】

  テーマ:「コップをデザインする」
       →エンドユーザーを決め、いつ、どこで、どのように販売し、流通させるか等を
        踏まえてガラスコップをデザインし、プレゼンテーションをする。

  講師:安次富 隆(ザートデザイン代表・プロダクトデザイナー)


■ 光島 和子 Glass Jewelry Work shop【2004】

  テーマ:「オリジナルのガラスジュエリー」
       →ガラスのジュエリーをデザインし、制作する。ディスカッションの中で
        参加者が互いにアイデアを出し合い発展性を追及する。

  講師:光島 和子(ジュエリーデザイナー)


■ graf Glass Design Work shop【2004】

  テーマ:「最大で最小の考え方」
       →液体を飲むモノという課題でデザイン・制作し、最終的に出来上がったものに
        対し"使う"、"置く"、"環境"などを考慮したプレゼンテーションを行う。
        モノをつくるプロセスを追うことで生まれるモノの必要性と必然性を考える。

  講師:服部 滋樹(graf代表・デザイナー)
     松井 貴(grafプロダクトデザイナー


■ 塚本 カナエ Glass Design Work shop【2003】

  テーマ:「プレゼントをする為のガラスデザイン」
       →誰かに対して、もしくは自分に対してプレゼントをする為のガラス製品を
        デザインし、制作する。

  講師:塚本 カナエ(Kanae Design Labo代表・プロダクトデザイナー)


■ 辻野 剛 Glass Design Work shop【2003】

  テーマ:「高齢者とガラス」
      →高齢者をテーマとしてガラス器をデザインし制作する。

  講師:辻野 剛(fresco代表)


frescoはデザインすることでハンドメイドのガラス製品の普及を図り、またデザイン業界にも更なる素材研究を促すイベント企画を目指しています。