fresco
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OUTLINE
 

ワークショップの趣旨
前回のムラタチアキさんに引き続き、今回も大阪を拠点に活躍されている“ISOLATION UNIT /”の代表で、空間やプロダクトのデザインを手掛ける柳原照弘氏にご協力いただきます。柳原氏の活動は大阪が中心ではありますが、デザイナーとしての視線は常にグローバルを目指し海外からも高い評価を受けています。個々のデザインワークには丹念に考慮されたコンセプトがうかがえ、その造形には磨ぎ澄まされたセンスが反映されています。また、デザインワークのみならず、エジュケーショナルイベントなどにも積極的です。去年大阪では DESIGN EAST 00 という国内外からも注目を集めるデザインイベントも開催し、業界には大きな反響を呼びました。
fresco では、これまでも様々なデザイナーの方々にワークショップをご指導いただきましたが、現在日本のデザイン業界の若手で最も注目を集める柳原照弘氏に、ガラスを使ったプロジェクトをワークショップという形式に沿ってご指導いただきます。ガラスでモノを造形することを目的とするワークショップではないかもしれませんが、今後の創作活動に有益なセッションになることは間違いないでしょう。
テーマ:「ガラスでなくてもよいもの」
「フォークの歯は何故4本なのだろう?」とか、「目の前にあるコップはなんでガラスなのか?」と考えたことはありますか?普段意識を向けていない、そこにある物の存在自体を疑うことから始めることで、その形や素材に辿り着いた歴史や経験が必然だったこと、そこから生まれた形には絶対的な強度があることに気付きます。
このワークショップでは普段、ガラスでない素材で認識されているプロダクトをあえてガラスで作ることで、形の背景にあるデザインの本質を探る、全く新しい試みです。


INFORMATION
 

グラスデザインワークショップ

日  時

2010年 5月3日(月曜・祝)〜5月6日(木曜)
初日は10:00am集合、10:30amからプログラム開始です。
最終日は講評会があり、終了時間(7:00pm予定)は流動的です。

場  所

fresco (フレスコ)
〒594-1127 大阪府和泉市小野田町259  
Phone&Fax:0725-90-2408

受 講 料

¥58,000−(税込)
*料金には期間中に使用する透明ガラス代と、初日の昼食以降最終日の夕食までの食費、期間中の宿泊費が含まれます。制作されたプロトタイプもお持ち帰りいただけます。また、学生に限り、希望があれば分割でのお支払い(3回)も可能です。
*ご予約をキャンセルされる場合、以下の条件に限り、準備等の関係上キャンセル料を頂きますのでご注意下さい。開催日より 1週間以内 受講料の50%  3日以内 受講料の全額を頂きます。

定  員

12名 *吹きガラス経験は問いません。申込者多数の場合は、抽選により受講者を決定致します。

申  込

下記の2通りの申し込み方法がございます。
・ワークショップ申し込みフォームからお申し込み頂く場合は、フォームに必要事項をお書き込みの上、送信してください。
・申し込み用紙でご応募いただく場合は、必要事項をお書き込みの上、FAXもしくは郵送でお申し込みください。要項&申し込み用紙はこちらからダウンロードできます≫

*公開レクチャーについて
 ワークショップ受講者は全員無料でご参加いただけます。受講者以外の方は予約が必要ですので
 こちらからご予約ください。レクチャー予約フォーム≫

締  切

4月23日(金曜日)必着

宿 泊 所

工房より徒歩20分程度の場所に宿泊場所があります。基本的に寝具はご用意できませんので寝袋などを持参していただきたいのですが、ご希望の方には有料で寝袋をお貸しいたします。ただし、数に限りがありますので遠方からお越しの方を優先させていただきます。申し込み締切後、追ってご連絡いたします。また、宿泊されない場合でも、宿泊費分の返金はいたしません。  
*可能な限り、遠方からお越しの方は前日から宿泊してください。

公開レクチャー

ワークショップ初日に、講師の柳原照弘さんによる公開スライドレクチャーを行います。レクチャーのみ、受講者以外の一般の方もご聴講いただけますが、事前に予約が必要です。

日  時

2010年 5月3日(月・祝) 7:00pm〜 (開場:6:30pm)

場  所

fresco (フレスコ)
〒594-1127 大阪府和泉市小野田町259  
Phone&Fax:0725-90-2408

参 加 費
一般 ¥1,000- 学生 ¥700- (ワンドリンク付)
定  員
先着50名(内、先着20名様まで椅子をご用意しております)
予約方法
レクチャー専用の予約フォーム、もしくはお電話(0725-90-2408)にてお早めにご予約ください。
締  切

5月2日(日)18:00迄


SUBSCRIPTION & DOWNLOAD
 

■「柳原 照弘 グラスデザインワークショップ」お申し込みフォーム ≫

■「柳原 照弘 公開レクチャー」ご予約フォーム ≫
■ 参加要項・申し込み用紙(FAX/郵送用)のダウンロード(PDF形式) ≫

 

PROFILE
 

■ 柳原 照弘 Teruhiro Yanagihara  プロダクト / 空間デザイナー


1976年
1999年
2002年



2009年


香川県高松市生まれ。
大阪芸術大学 デザイン学科を卒業。
"ISOLATION UNIT/TERUHIRO YANAGIHARA"設立。 完成されたオブジェクトの形体や結果だけでなく“デザインする状況をデザインする”ことが重要であるという考えのもと、プロダクトから空間まで、ジャンルと国境を越えたプロジェクトを手がける。
GROWソファをスウェーデンメーカーOFFECCTより発表。

現在は大阪を拠点に、スウェーデン、デンマーク、イタリア、ベルギー等、世界でプロジェクトが進行中。


 
WORKS

PUT IT

clock , 2006

photograph by Takumi Ota

SHIFTING VASE

flower vase , 2008

photograph by Takumi Ota

CONSTRICTED VOID

vase , 2009

photograph by ISOLATION UNIT /
Manufactured by fresco

 

APARTMENT+LIM

beauty salon Osaka Japan , 2007

photograph by Takumi Ota

 


PAST WORKSHOPS
 

  

ムラタチアキ Glass Design Work shop【2009】

  テーマ:「行為のデザイン」
      →日常生活のなかで発見する歪(不具合)をみつけると同時に、自然の中から形状の断片を探し
       それを組み合わせてデザインする。村田氏の提唱する「行為のデザイン」を実際に体験する。
       今回、講師だけでなく受講生同士でもプレゼン時に評価をする採点方式を取る。

  講師:ムラタチアキ( 株式会社ハーズ実験デザイン研究所/METAPHYS代表・デザイナー)

喜多 俊之 Glass Design Work shop【2008】

  テーマ:「晴れの日のガラスの器」
      →日常の暮らしの中に、室内を明るく華やかにするようなガラスの器や花瓶などをデザインする。
       制作したプロトタイプをプロのカメラマンに撮影して頂き、商品写真の重要性についても学ぶ。

  講師:喜多 俊之(Studio Toshiyuki KITA代表)

■ 長 大作 Glass Design Work shop【2007】

  テーマ:「“空間”とその中に収容された“モノ”との関係」
      →課題に対して、初日に入念なデザインチェックをし、2日目以降にプロトタイプ制作。
       長氏の問いかけに「空間」と「モノ」との関係を改めて見つめなおす。

  講師:長 大作(一級建築士事務所 長大作建築設計室代表・建築家・家具デザイナー)


■ 小泉 誠 Glass Design Work shop【2006】

  テーマ:「“個性”と“関わり”をテーマにデザインをする」
      →初日に自分自身のプレゼンテーション、即興でのコップデザインをし、それを
       踏まえて、「個性」と「関わり」というキーワードからデザイン・制作する。

  講師:小泉 誠(koizumi studio代表・こいずみ道具店店主・デザイナー


■ 安次富 隆 Glass Design Work shop【2005】

  テーマ:「コップをデザインする」
       →エンドユーザーを決め、いつ、どこで、どのように販売し、流通させるか等を
        踏まえてガラスコップをデザインし、プレゼンテーションをする。

  講師:安次富 隆(ザートデザイン代表・プロダクトデザイナー)


■ 光島 和子 Glass Jewelry Work shop【2004】

  テーマ:「オリジナルのガラスジュエリー」
       →ガラスのジュエリーをデザインし、制作する。ディスカッションの中で
        参加者が互いにアイデアを出し合い発展性を追及する。

  講師:光島 和子(ジュエリーデザイナー)


■ graf Glass Design Work shop【2004】

  テーマ:「最大で最小の考え方」
       →液体を飲むモノという課題でデザイン・制作し、最終的に出来上がったものに
        対し"使う"、"置く"、"環境"などを考慮したプレゼンテーションを行う。
        モノをつくるプロセスを追うことで生まれるモノの必要性と必然性を考える。

  講師:服部 滋樹(graf代表・デザイナー)
     松井 貴(grafプロダクトデザイナー


■ 塚本 カナエ Glass Design Work shop【2003】

  テーマ:「プレゼントをする為のガラスデザイン」
       →誰かに対して、もしくは自分に対してプレゼントをする為のガラス製品を
        デザインし、制作する。

  講師:塚本 カナエ(Kanae Design Labo代表・プロダクトデザイナー)


■ 辻野 剛 Glass Design Work shop【2003】

  テーマ:「高齢者とガラス」
      →高齢者をテーマとしてガラス器をデザインし制作する。

  講師:辻野 剛(fresco代表)